無関心を興味に変えるブランディング。

携帯電話とインターネットが普及して以来、 個々にとっての情報の在り方が一変しました。
インターネットを介して膨大な情報と知識を容易に得ることが可能となり、情報の選択という自由が生まれました。

これは、企業・商品・サービスの本質を捉え、適切なブランディングを行うことで、
規模の大小に関わらず、個々へ情報を届けることが可能になったことを意味します。

ROOT i DESiGNの考えるブランディングは、対象の本質を理解し、
個々の心に響き、伝わるコミュニケーションの手段をデザインすることと捉えています。

対象が必要とされる背景の理解。
同じ文化や歴史を共有していたとしても、世代ごとに物事の捉え方や考え方は異なります。これは本質的な部分は変わらずとも、伝え方次第では対象に対する理解が異なる、もしくは理解されない可能性があるということです。商品やサービスが必要とされる背景、そしてユーザーは誰なのかを理解することが、ブランディングへの第一歩となります。

ユーザーと企業の双方にとって適切な代価を。
最高のユーザー体験とは、求めている製品・サービスがイメージ通りもしくはイメージ以上のものであり、それを適切な代価によって得られるメリットのことです。そして、最高のユーザー体験を維持するには提供する側にとっても適切な代価が支払わなければ、継続することはできません。ブランディングとは、概念や本質の視覚化だけでなく、そのブランドを維持するための模索も大切な要素なのです。

徹底したヒアリングを通して
対象の本質を見つけ出すブランディングプロセス。

徹底的なヒアリングで
対象の本質を見つけ出す。
対象の本質は、様々な要因で見えづらくなりがちですが、意外と目の前にあるものです。ブランディングは、あなたの情熱や想いを徹底的にヒアリングを行い、本質を探り出す所から始まります。ブランディングにおけるプロセスの多くはヒアリングと言っても過言ではありません。

テーマ・コンセプト・ソリューションを
大切にしたブランディングプロセス。
デザインとは、テーマ(課題)を見つけ、そのテーマを解決するコンセプト(方向性)から生まれるソリューション(解決策)であるべきです。表面的なデザインではなく、テーマ・コンセプト・ソリューションという3つのステップを沿った、丁寧なブランディングプロセスを行っていきます。

ブランドの中核概念を形成し、
長く愛されるブランド力を。

ブランドの中核概念を形成することで、対象の本質が顧客・社員に適切に伝わるようになります。商品、サービス、人々の行動指針、空間・環境、そしてコミュニケーションの在り方を深く掘り下げていくことが、長く愛されるブランド力に繋がります。

魅力あるブランドは、
経済的な価値を生み出す。

魅力あるブランドは企業に人材を惹きつけ、やる気を高め、人材を引き留める役割を果たし、顧客は価値を理解し、選び、継続します。双方が安定して継続することで、ブランドは経済的な価値を生み出す基盤となります。

時代と共に進化し、愛されるブランド作りを。

安心、信頼、歴史、実績だけでなく、
独自性を伴ったコミュニケーション力を。
安心、信頼、歴史、実績を伴った最高のユーザー体験を提供できれば、 ファンというリピート層の構築に繋がります。 しかし、顧客にサービスを体験してには、まず顧客の検討対象に入らなければなりません。 類似したサービスがスピーディーに受けられる今、” 体験してもらえば良さが分かる ” では遅いのです。 安心、信頼、歴史、実績だけでなく、独自性を伴った顧客とのコミュニケーション力が検討対象に入るためのポイントとなります。

“お客様目線”と一般目線のズレの理解し、
必要とされるブランドを作り出す。

企業、業界が都合良く解釈しているお客様目線と、一般的な目線には多くの場合ズレが見られます。企業側からすると他社商品・サービスと大きく差別化したつもりでも、一般的な感覚からすると違いが分からないというのはよくあることです。このズレを理解し、本当に必要とされるブランドを共に作り上げていきます。

時代・環境とともに、
柔軟に適応するブランド力を。
目まぐるしい速度で変化する環境や新技術など、ブランドが生み出された時には考えもしなかった様々な要因に対して、柔軟に適応できるブランド力が求められています。柔軟なブランド力とはブランドそのものが持つ概念や本質を変えずに、移り変わる環境や新技術に対して柔軟に適応し、時代や世代を超えて人々に愛される力のことです。

ブランディングツールを制作

ロゴ
C.Iツール
WEB ・ SNS
マーケティングツール
商品・サービス
パッケージ
空間
研修・トレーニング
PAGE TOP